脚痩せサプリの効果と種類!効果別のオススメサプリ6選

ダイエットから美肌、健康など様々な分野でサプリメントが販売されています。今回は脚痩せのためのサプリメントをご紹介します。本当の効果を知ってサプリメントを服用することでいち早く脚痩せできることと思います。

サプリメントと薬の違い

たくさんの果実の栄養素が詰まったサプリメント

芸能人やモデルさんなど、美意識の高い人たちは、必ずと言っていいほど自分にあったサプリメントを知っていますね。似たような存在である薬とサプリメントですが、一体何が違うのでしょうか。

「毎日飲んで大丈夫?」「体に入れるものだから、本当に安全なのか心配…。」「保険が効かない分、コスト面で続けられるかどうか不安。」

こんなことを思って、サプリメントに興味があっても何をどこで買ったら良いのかわからないまま、二の足を踏んでいる方も多いかと思います。

今回は脚痩せダイエットの効果をサポートしてくれる、縁の下の力持ちの存在であるサプリメントについて詳しく調べてみましょう!

効果の違い

サプリメントと薬の違いは、「医薬品として扱えるかどうか」ということです。サプリメントは健康食品というジャンルになるので、あくまでも「食品」という域にあります。

薬は、病気の予防や治療のために使われますが、サプリメントは栄養補給のサポート的な役割をしますので、カプセルや錠剤などの同じような形状をしていても、内容成分は全く違うものです。

例えば、体調が悪い時に医師に処方される成分のなかでビタミン類は、薬として出されることもあります。これなら家にあるサプリメントと同じ?と思うかもしれませんね。

しかし、同じ成分であっても医薬品であるものは、しっかりと病院での臨床研究を経て医薬品メーカーが開発したものですので、不調に対してしっかりと効果を発揮する量が含まれているのです。

ざっくりとした違いとして、薬は体調不良の治療をするもの、サプリメントは普段の生活の中で、不足しがちな栄養素を補うもの、と思っておくと分かりやすいでしょう。

服用期間の違い

薬は一回に服用する量、食前、食後などのタイミング、服用期間が明確に記載され、その期間内で不調やトラブルを治癒させることを目的としています。

しかし、サプリメントには特定の服用期間は明記されていることはありません。

毎日のように長期的に飲み続けることで、時間をかけて体質を改善したり、足りない栄養素を日常的に補うことが目的なので、サプリメントを服用したからと言って、薬のように短期間で効果を出すことはできません。

入手方法の違い

薬は「医薬品」ですので、医師のみが処方できるものと、市販のドラッグストアで購入できるものがあり、医師用医薬品と一般医薬品として分類されています。

医師用医薬品の方が、自分の症状に基づいて医師が薬を選択し、さらに薬剤師がしっかりと確認し調剤するので、不調に対してより的確に治療をすることができます。

体調不良が続くときは、早めに医師の診断を受けた方が重症化を防ぎ、早い回復につながると言えるでしょう。

それに対し、サプリメントは、インターネットや通販でも購入できるため、自分自信の自己判断による選択になってしまいます。

中には薬剤師がアドバイスをくれるショップもあるようですし、サプリメントアドバイザーという民間資格もあるようですが、まだまだ数は少なく、現実的には販売元のメーカーの商品に対する情報が頼りになってしまっている傾向にあります。

サプリメントの先進国であるアメリカは、日本と違って医療費がとても高額です。

そのため、病気にならないために自分の健康をどうやって維持するか、という意識が日本人よりも遥かに高く、サプリメントに関する知識もとても深く身につける習慣があるようです。

自分の太っている原因を知る

太ももの肉を揉んでいる女性

サプリメントに対して、日本人が今ひとつ積極的になれない理由は、先ほどの医療費の問題にも繋がるかと思います。日本は貧富の差があっても、病院にかかることができない状況は滅多にあり得ません。そのため、日常的にサプリメントを常備し、自分自身の健康管理を徹底する習慣は、そこまで深く根着いていないのかもしれませんね。

しかし、ダイエットや美容への意識を高く持とうとした時、まっさきに頼りになるのは病院ではありませんね。まず、日常生活の中で、体に良いこと、美しさをキープするための努力が必要になってきます。

あなたが今、ダイエットに前向きに取り組もうと思っているなら、まずは自分自身の体に無関心なところを改善することから始めましょう!

むくみ太りタイプの場合チェック方法

足のむくみが一目瞭然で確認できるのが、靴下の跡がついているかどうかのチェックです。

ストッキングの場合は、靴を一度脱いでから、再度履いてみた時にキツく感じる、ブーツのファスナーが朝より夕方の方が上がりにくい、などもむくみが簡単にわかる方法です。

ふくらはぎのスネの部分を、親指でグッと押したとき、皮膚に指の跡がうっすらと付く、皮膚の戻りが悪いなど、触ってわかる程になるとむくみがかなり深刻な状態です。

日頃同じ姿勢を続けていたり、体の冷えが慢性化している状態、味の濃いもの、甘いものやお菓子、お酒が大好きという方は、むくみの出る可能性が大なので、生活習慣の見直しが大切です。

脂肪太りタイプのチェック方法

脂肪がたくさんついて太くなっている脚の特徴は、筋肉があるかどうかがチェックのポイントです。

脂肪太りは、太ももやふくらはぎがプヨプヨとして、お肉をしっかりと摘むことができるので、完全に筋肉が緩んでしまっていることが分かるでしょう。

筋肉を適度につけることで、脂肪を燃焼させ、引き締まったカモシカ脚を目指すことで解決しましょう。運動が苦手な方、肥満気味の方が多いので、糖質を控えて良質なタンパク質をたくさん摂ること、ストレッチ→筋トレ→有酸素運動、といった体を動かす習慣を身に付けるようにしましょう。

むくみ太りに効果的なサプリメント

足首のマッサージを受けている女性

自分自身で長年かけて作り上げてしまった体質は、そうは簡単に変えることは出来ません。食生活、生活習慣の改善は、なかなか上手く切り替えられないだけでなく、結果として形に現れるまでかなりの時間がかかります。そんな時に、手助けしてくれるのがサプリメントです。

先ほどもご説明した通り、サプリメントは食品なので、食生活の改善と同じようにすぐに効果が現れる訳ではありません。

もちろん体感の早い人は、すぐに分かる場合も多々ありますが、徐々に変わっていくという認識でいることが基本です。ここからは、むくみ太りを解消するための効果的な成分を3つ、ご紹介しましょう。

カリウム

カリウムは利尿作用を高めることができるので、余分な水分や老廃物をしっかりと体の外に排出させる機能をサポートしてくれます。

カリウムは水に溶けやすい性質があるため、調理する際に茹でたり、煮たりなどの方法は、しっかりと摂取したい場合には不向きな調理法です。

なるべく生の状態で食べれるもので、カリウムをたくさん含む食材としては、納豆、バナナ、焼き海苔、海藻類などがあげられます。

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ビタミンB群

ビタミンB群とは、ビタミンB1、B2、B6、B12、にナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンが加わった全8種類の総称です。

ビタミンB群は、どれか一つを集中して摂るというよりは、お互いの相乗効果によって体の水分代謝を良くするというイメージですので、バランス良く摂取することが大切です。

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メリロート(クマリン)

メリロートはマメ科の植物で、スイートクローバーという別名があるハーブの一種です。

主成分のクマリンは血液の流れを良くする効果があるため、血液中の老廃物や余分な水分をしっかりと排泄する役割をします。

そのため、冷え性やむくみの軽減にとても効果的なので、各種サプリメントのメーカーからも販売されている成分です。

しかし、厚生労働省の報告によると、メリロートによる副作用があるようですので、摂取しているうちに体がだるいなどの倦怠感が続く場合、肝臓に負担がかかっている可能性があることも知っておきましょう。薬との飲み合わせの相性もある成分ですので、常用している薬のある方は、医療機関に一度相談しておくと安心ですね。

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脂肪太りに効果的なサプリメント

お尻の肉をつまんでいる女性

続いて、脂肪太りに効果的な成分の入ったサプリメントをご紹介します。脂肪太りの場合は、大きく分けて下記の3つのタイプに分類され、どのタイプと相性が良いかは試してみて判断するようにしましょう。

吸収抑制系

主に吸収を抑えたい栄養素は、脂肪の原因となる糖質や脂質がメインです。白米、パスと、パンなどの炭水化物やスイーツには、たくさんの糖質が含まれています。

また外食が続いたり、揚げ物が好きな場合は、脂質の取りすぎも太る原因になるでしょう。普段の食生活の管理は、自炊をすることである程度コントロールできますが、とても忙しい日々を送っている方は、外食やお弁当が続いてしまうこともあるでしょう。

そんな時は、脂質や糖質を吸収抑制してくれるサプリメントが役に立ちます。ギムネマシルベスタなどのハーブやインゲン豆、キトサン、桑の葉などには、血糖値の急上昇を抑える作用があるため、脂肪を溜め込みにくくする役割をします。

またお茶に入っていることで有名なカテキンなども脂質を吸収しにくくする作用があるので、吸収抑制系のサプリメントに良く配合されています。

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カロリーカット系

カロリーカット系のサプリメントは、食べたことを無かったことにできる!などといったキャッチフレーズで、美味しいものをを我慢できない女性の強い味方です。

カロリーカットの効果のあるサラシアなどの成分が含まれたサプリメントを食前に飲むことで、腸の中で糖質や脂質が吸収されるより早く、体の外に排泄してしまおう、という仕組みです。

吸収抑制系のサプリメントと同様、外食や脂っぽいもの、糖質が大好きな方や、ダイエット中の食欲との戦いに負けそうになった時にも心強いアイテムになりますね。

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脂肪燃焼系

楽して痩せよう!というには、ある程度の限界があるのがダイエットです。極端に言えば、食事をしなければどんどん痩せ細っていくわけですが、このやり方では引き締めたいところ、細くしたいところを選んで痩せるといった、自分のなりたいスタイルになるのは不可能です。

また、ある程度食事制限で痩せることができても、ある一定のところまで来た時、筋肉がないと脂肪が燃焼できなくなるため、一向に結果が出ないという状態に陥ってしまうこともよくあります。

このような事から、ダイエットには運動は不可欠と言って良いでしょう。そのためにも効率よく、内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼してくれるサプリメントのサポートは、ありがたい存在です。

良く耳にするのは、唐辛子に含まれるカプサイシン、リパーゼという脂肪燃焼を促進する酵素を作るL−カルニチン、糖質をエネルギーに変換することができるα−リポ酸などが、脂肪燃焼系のサプリメントの主成分です。

中高年になると、代謝が低下し、なかなか効率良く脂肪燃焼することが難しくなってきます。ダイエットの結果が出ないと諦めてしまう前に、まずは脂肪を燃やせる体になることが大切です。

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サプリメントで脚痩せする際の注意点

金色のサプリメントを飲み込む女性

ここまでで、いくつかのダイエットサプリメントをご紹介してきました。サプリメントは、それだけに頼ってしまわずに、ダイエットを頑張る自分のための応援団のような存在だと思っていることが重要です。

最後にいくつかの注意点をあげますので、正しい知識を持って役立てていきましょう。

使用方法は守る

いくら食事と同じ食品に分類されるから、といってもサプリメントだけで栄養を賄うことはできません。あくまでも足りない栄養素を補う、という目的であることは忘れずに。

1回に摂取する量などもきちんと守りましょう。

飲むだけでは痩せない

サプリメントは食品なので、それだけでどんどん痩せていくようでしたら、とても恐ろしいことです。自分の悩みを解決するには、生活習慣や食生活の改善から始めることが大切です。

そうすることで、サプリメントの効果がより最大限に発揮できることにもつながるでしょう。

数字をよく見て成分量をチェック

無知な状態で、セールストークだけを鵜呑みにしてサプリメントを選ぶのはとても危険です。

どんな成分がどれくらい入っているのか、その成分にはどんな効果があるのか、などの知識は最低限身につけておきましょう。

正しい知識があれば、同じような効果のある商品の比較も自分なりにできるようになり、効果の出方の違いなどもしっかりと把握しながら、続けていくことができるのです。

サプリメントを上手く活用しましょう

サプリメントはまず、今自分に何が足りていないか、どんなトラブルを抱えているのか、を知ることから始まります。

脚やせダイエットを実践中の場合は、とくに筋肉をつけ、脂肪を燃焼するための運動をサポートしてくれるサプリメントが役立ちます。

またむくみの悩みを抱えているならば、サプリメントに加えて、体をしっかり温め、仕事や家事の合間に簡単なストレッチで体のつまりを解消することも大切です。

なかなか思うような効果の出にくい脚痩せダイエットですが、サプリメントをはじめ、色々な便利アイテムを味方につけて、頑張って継続していきましょう!