ヘアケアするためのヘアオイルの効果と厳選ヘアオイル10選

LIL 編集部

髪の毛は女性の命でもあります。サラサラとまとまった髪の毛は男性はもちろん女性からみても憧れますよね。そんなまとまりのある髪の毛を目指すためにヘアオイルを使ってみようと思ったけどヘアオイルってべとべとになってしまう気がして上手く使う勇気がない方いませんか?今回はヘアオイルのとっても効果的な使い方とメリットをご紹介します。

目次

ヘアオイルとは?

よく耳にするヘアオイルとはどんなものなのでしょうか?まずはよく知らない方もいるかと思うので、ヘアオイルの基本的な知識である特徴と効果について押さえておきましょう。

ヘアオイルの特徴

ヘアオイルは名前の通り、油がベースになっています。天然の油またはシリコンなどの合成油脂に香料などが入っているものもあります。

髪の毛にはもともと自然な油分がついていることからも、ヘアオイルは髪に馴染みやすいといえます。また、保湿力が高く、しっとりと髪をまとめてくれます。紫外線からも守ってくれるため、ダメージを防ぐためにも役立ちます。思っている以上に万能なヘアオイルをぜひ活用してみましょう。

ヘアオイルの効果

ヘアオイルを使ってみようかなと思っているけど、どんな目的や効果のために使うものなのかイマイチわからないという方。ここでヘアオイルの効果について確認しておきましょう。

ヘアオイルの効果①ダメージ補修効果

髪は紫外線や乾燥などによってダメージを受けて、パサパサしたり、枝毛になったりします。ヘアオイルには乾燥を防いで、ダメージを補修してくれる効果があります。ヘアカラーやパーマを繰り返して、髪のダメージが強い方は、日々のヘアケアの一環として、ヘアオイルを使ってみるとツヤツヤでサラサラの髪をキープすることができます。

ヘアオイルの効果②髪をまとまりやすくする

髪の毛がまとまらないと、気持ちも乗らないもの。特に梅雨時などは髪が広がって悩む方は多いですよね。また、もともとの髪の毛が硬くて、ゴワゴワしてしまう方もいるでしょう。

ヘアオイルを適量を髪になじませてあげると、広がった髪の毛をまとめてくれます。まとめ髪ようのワックスを使うと、どうしても硬くごわついた印象になりがちですが、ヘアオイルならばツヤツヤさらさらをキープしたまま、すっきりと髪の毛をまとめてくれるのでおすすめです。

ヘアオイルの効果③外部のダメージから守ってくれる

髪の毛は常に外気に触れるもので、紫外線や太陽からの熱などの刺激を受けているためダメージを帯びやすい場所です。また、ドライヤーを毎日使う方も多いと思いますがドライヤーの熱やブラシによる摩擦でも、髪の毛はダメージを受けてしまいます。

ヘアオイルをつけると髪の表面をコーティングすることができ、直接髪の毛が外からダメージを受けるのを防いでくれます。

ヘアオイルの効果④トリートメントをより効果的に

トリートメントをしても、効果がすぐに薄れてしまう・・という方はいませんか。トリートメントで潤いを与えても、乾燥してしまって効果がなくなってしまっているのです。

ヘアオイルをトリートメントの後につければ、髪の毛から水分が蒸発するのを防いでくれます。トリートメントの効果を長持ちさせるためにもヘアオイルは便利なアイテムです。

ヘアオイルの効果⑤パーマ持ちが良くなる

パーマをかけても、すぐに取れてしまったら本当に残念ですよね。パーマは外部の摩擦などにより髪の毛がダメージをうけると、早く取れてしまうのです。パーマ代は馬鹿にならないので、なんとかキープしたいですね。

そこでヘアオイルをつけておくと、髪の毛の水分を保持して、パーマの長持ちにも役立ってくれます。パーマをかけた後はヘアオイルでケアしておくと安心です。

ヘアオイルの効果⑥ヘアセットにも使える

髪の毛をスタイリングするのに、ヘアミルクやワックスなどを使っている方も多いかもしれませんが、ヘアオイルでもヘアセットができます。流行の少しウェットなスタイルから、自然なサラサラなスタイルまで、量を調整することでヘアスタイルを自在に作ることもできるのです。

ヘアオイルの効果⑦フレグランスとして

ヘアオイルには香りがついたものや、自然なオーガニックのものならば精油の香りがついているものもあります。香水やコロンと違い、ヘアオイルであればフワッとふとしたときに香る程度なので、自然なフレグランスとしても使えます。

ただし、時間が経つと匂いが変化して酸化した油のような香りになることもあるので、少量から試してみましょう。

ヘアオイルの購入場所

ヘアオイルはどこで購入できるのでしょうか?あまり気にしていなかっただけで、案外普通に買うことができるので探してみましょう。

美容院

美容院ではサロン専売品の質の高いヘアオイルを買うことができます。美容師さんにも相談できるので、髪質に合ったヘアオイルを選んでもらうことも可能です。

ドラッグストアなど

普段使っているようなドラッグストアでもヘアオイルは買うことができますよ。椿油やあんず油のようなシンプルなものから、スタイリング効果の高いタイプまで幅広い種類を扱っています。

他にも、バラエティショップなどでも買えることもあります。

ヘアオイルの効果的な使い方

ヘアオイルを使うときには、ちょっとした使い方のコツを知っていた方がきれいな仕上がりになります。効果的に使うためにも正しい使い方を知っておきましょう。

効果的な使い方1・ヘアオイルを手のひらに広げる

ヘアオイルを使うときには、手のひらにまんべんなくオイルを広げましょう。その手についたオイルを髪の毛につけていきます。ヘアオイルを手に出してそのままべったり付けてしまうと、ムラができたり、部分的にベタベタになってしまうことも。手のひらによく伸ばしてからつけていきましょう。

効果的な使い方2・内側から揉みこむ

つけるときは髪の毛の内側を指でつかんで、内側からつけていくようにします。髪の毛の外側からつけてしまうと、べったりとした重たい雰囲気になってしまうことも。内側からつけるのが自然につけるポイントです。

また毛先からつけていき、頭皮にはつけないようにしましょう。その方がきれいに仕上がります。

効果的な使い方3・濡れた髪に使う

オイルの特性上、髪が濡れた状態でつけて、ドライヤーで乾かす方法もおすすめです。髪の毛を熱のダメージから防いでくれて、なめらかな髪に仕上げてくれます。トリートメント代わりになるので、週に1、2回行うと効果的。

水分をタオルドライでとった後、ヘアオイルを数滴手にとり、毛先を中心につけていきます。その後、手に残った少しのオイルを髪全体に薄く伸ばすとべたつきません。その後、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。

ヘアオイルの主な成分

ヘアオイルにはいくつかの種類があります。ヘアオイルの種類により使い方も異なるのでよく違いを理解しておくと良いでしょう。

ヘアオイルの主な成分~植物性~

ヘアオイルに使われているオイルには植物性と鉱物性があります。植物性には次のような種類があります。

  • 椿油
    椿油というのはヤブツバキという植物の種からとれる油でできているものです。ヘアケアだけでなくスキンケアにも、昔から日本人に愛用されています。椿油はお相撲さんが髪を結うときにも使われていることでも知られています。
    この椿油には、髪のダメージを防ぐ作用や、しっとりまとめる働きがあります。
  • オリーブオイル
    オリーブオイルは食用として用いられることが多いですが、実は髪の毛にも使えます。ただし、使うのは、化学処理をしていない「エクストラバージン オリーブオイル」に限るようにしてください。また開封してから時間がたったものはトラブルのもとになるため、新しいものを使うようにしましょう
  • ホホバオイル
    ホホバの種子からとったものをホホバオイルといいます。なじみがよく、油の中でもさらっとしているのが特徴です。顔や体の保湿にも使うことができるので、1本あると非常に便利です。油はベタベタしそうと、ちょっと不安な初心者の方もホホバオイルなら使いやすいのでおすすめです。

ヘアオイルの主な成分~鉱物性~

ヘアケアよりもヘアスタイルを作るために使い方には鉱物性がおすすめです。天然の植物性の油よりも、髪の手触りや使用感の良さを追求して作られているものが多く、スタイリングに使いやすいという特徴があります。

鉱物性の原料は主に石油で、シリコンなどの添加物が入っているものも多くあります。自然派にこだわる方にはおすすめできませんが、髪の質感をよくしたり、ベタベタせず使いやすいというメリットがあります。

植物性ヘアオイル使い方

植物性の場合は、成分が基本的に全てナチュラルであることが多いので、安全に使いやすいというメリットがあります。また、アスタイリングよりも、ヘアケアに向いています。頭皮のマッサージをしながら髪の毛のケアをして抜け毛予防に使ったり、ダメージケア、髪の保湿に幅広く使えます。

さらに種類によっては、顔や体などの保湿にも応用できるので、使いまわせてとても便利です。

鉱物性ヘアオイルの使い方

鉱物性ヘアオイルの場合は、基本的にはヘアケア、スタイリング専用で、顔や体への使用は向きません。その代わり髪の毛のスタイリング効果は高く、ダメージケア効果も高いため、機能性を求める方にはおすすめ。

日々のケアには植物性で、ときどき集中ケアとして鉱物性を使うのも良いでしょう。つけるときは頭皮にはつけないようにして、毛先を中心につけるようにすることがポイントです。頭皮についてしまうと、肌質によっては頭皮のトラブルなどを起こすことがあります。

特にアレルギーを起こしやすい方や、肌が弱い方は鉱物性のヘアオイルを使うときは、毛先を中心に少量から使い始めてみることが大事です。

ヘアケアに対しての疑問

ヘアケアを行う上で、髪が痛むとはどんな状態なのか、ヘアオイルの使用頻度など基礎知識を深めておくと効果的に使うことができます。ここで疑問を解消しておきましょう。

Q1髪が傷むとはどんな状態?

髪が傷むとよく聞きますが、一体どんな状態のことなのでしょう?髪の毛は水分の蒸発やダメージを防ぐ「キューティクル」、メラニン色素などを含むコルテックス、メデュラという3つの層からできています。

この外側にあるキューティクルが剥がれてしまうと、内部の水分が蒸発したり、タンパク質が出てしまって髪の内部がスカスカに傷んだ状態になってしまうのです。

Q2 髪も乾燥するの?

髪の毛も肌と同じように乾燥します。乾燥によりダメージを受けやすくなったり、枝毛や切れ毛、カラーの抜けや、静電気などさまざまな問題を引き起こします。

髪の毛の乾燥を防ぐには、日々のヘアケアが大切です。特に髪の毛を洗ったあとの自然乾燥は危険。必ずヘアドライヤーで乾かすことです。その時に熱のダメージから守ってくれるヘアオイルを使うのがおすすめです。

Q3ヘアオイルの使用頻度は?

ヘアオイルを使う頻度は特に決まりはなく、毎日使っても大丈夫です。むしろダメージや乾燥を防ぐためにも毎日使っておきたいものです。一度に大量に塗るよりも、毎日こまめに塗った方が効果大です。

朝のスタイリングの時に少量つけておくと、セットもまとまりやすくなります。日中には乾燥が気になる時に毛先にちょこちょこと付けると良いでしょう。また、夜のシャンプーの後には濡れた状態につけて乾かすなど、1日に何回か付けることもできます。

ただし、頭皮に付けすぎたり、大量に使うとベタベタになってしまうので気をつけましょう。

おすすめのヘアオイルランキング10選

10.大島椿


植物性ならば、大島椿がおすすめです。昔からのロングヒットで、100%天然のナチュラルなものなので、安心して使うことができるからです。また、なじみもよく香りも良いので使っていて心地が良いのもおすすめできる点です。
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9.ケラスターゼ NUソワンオレオリラックス


ロングセラーのヘアケアブランドの代表作で、サロンなどの専売品です。プロも認める商品でありながら、最近ではAmazonでも買えるようになっています。独特な良い香りと、使った後の髪の毛のサラサラ感は病みつきになりますよ。
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8.モロッカンオイル


保湿力がしっかりとあるので重めの仕上がりになるのがおすすめのポイント。量を調整すれば自分の丁度いい仕上がりになるので一度試して欲しいです。

何より香りがいいことが人気の秘密ヘアオイルと言えばモロッカンオイルは見逃せないところです。
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7.ボタニスト ボタニカルヘアオイルモイスト


ボタニストの商品は地球にやさしい成分を利用していることでヘアオイル以外も有名で人気のある商品です。ヘアオイルも80%以上天然成分を使用しています。

ヒートアクティブ成分も配合していますので、ドライヤーで乾かした時に熱に反応して髪をしっかりとコーティングしてくれます。香りもフルーティーで女性が好きな香りです。
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6.mogans ディープモイストオイル


3種類のキャリアオイルが配合されておりその中のアルガンオイルはオリーブオイルの3~4倍ビタミンEが含まれているため髪にしっかりと栄養を与えます。

保湿はツヤにおいては他商品よりかなり良く、うねりやハネが改善されたという声が多いのもこの商品の特徴です。
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5.シュワルツコフ BCクアディープスリーク


シュワルツコフは美容業界ではかなり有名なブランドで髪のプロという感じですのでオイル初心者にはおすすめです。

他に比べるとさっぱりとした使いごこちなので軽い仕上がりがお好きな方には使いやすい商品になります。
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4.ロレッタ ベースケアオイル


この商品は何と言っても香りがとても良く香り目当てで使っている方も多い商品で天然ローズの香りになります。ヘアオイルとしては軽い仕上がりになりますので、ヘアケアとコロン両方欲しい方にはおすすめの商品です。
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3.ロレアルパリ エルセーヴエクストラオーディナリーオイル


髪が太くまとまりにくい毛質でもしっかりとまとまりをもたせてくれるヘアオイルです。トリートメントとしてもスタイリング剤としても使えるのが嬉しいですよね。

フラワーエキストラオイルを使用しているため、輝くようなしなやかな髪に整えてくれます。
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2.ミルボン ディーセス


ホホバオイルとオリーブスクワランを配合しているため硬くて太いまとまりにくい髪でも、しなやかでおさまりの良い髪の毛にしてくれます。

お風呂上りドライヤーで乾かす前につけることで仕上げやすくなるデザインベースオイルです。
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1.ヒトヨニ リラクシングオイルケア


顔用にも使える優しい成分でできておりますので、頭皮にも優しいです。見た目もピンク色でおしゃれな雰囲気なのでプレゼントとしても適していると思います。

濃密オイルが夜眠っている間も潤いをキープしなめらかでサラサラとした髪の毛に仕上げてくれます。
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ヘアオイルを使ってみましょう

ヘアオイルについての紹介をしてきましたが、いかがだったでしょうか?今までなんとなく知っているような気がしていたことも、理解が深まったのではないかと思います。

自分が思い描いたような髪質やヘアスタイルを手に入れるために、ぜひヘアオイルを使ってみてください。あなたの髪の毛が健康で思いのままのスタイルをキープできるように願っています。

ABOUTこの記事の監修

LIL 編集部

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